鹿児島県南さつま市金峰(旧金峰町)の尾下集落で市指定の無形文化財として踊られいる「尾下太鼓踊り」(尾下をオクダリと読みます)について市会議員の野下 認(みとむ)様より話を伺うことが出来ました。
 この踊りは、口伝によれば天正12年(1584年)島津義久の九州平定に際し出征兵士の武運長久を祈って踊られたのが始まりということです。毎年8月最後の日曜日に福田寺を皮切りに行われ、多布施神社に奉納して南方神社で踊るそうです。珍しい笠をかぶり踊られています。
 突然の訪問でいろいろお話をお聞かせ頂きました野下様には、本当にありがとうございました。今後とも、宜しくお願いいたします。
下の写真は「尾下太鼓踊り」「多布施神社」「南方神社」です。
                       

扇寿堂
                       senjudou

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